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2015年09月07日

肥満体型の人がカッコイイ体型を目指すには(ダイエットVol.86)

おはようございます。


先日、本棚を整理していたら

10年前の写真が出てきました。


当時、トレーニングを全く行っておらず

夜な夜なお菓子やアイスを大量に食べ、

眠るまでお酒を飲むなど

怠惰な生活を繰り返していました。


今より体重が20kgぐらい重くて

腹囲が110cmあったと思います。


その当時と現在の

食べ物に対する気持ちが

違うことに気づいた
ので

今回はそのことについて

書こうと思います。


この頃は常に何かを食べたいような

感覚があり

暇になると気持ち悪くなるまで

食べていました。


今は気持ち悪くなる前に食べるのを

止めることができます。


その差は何かな?

と考えてみたら…


肥満体型だったころは

糖質を大量にとり

脳が興奮している状態で食べていたため

気持ちが悪くなるまで食べてしまい

結果、食後に罪悪感がありました。


そして気持ちが悪くなったのが

すこし和らぐと

また大量の糖質を摂っていました。


その糖質の過剰摂取により

血糖値が乱高下していたことが

かえって過食に繋がっていた
ことが

後々 分かりました。


いわゆる負の連鎖ですね。


現在は糖質を控えているため(緩めの日もありますが)

それほど脳が興奮することもなく

満腹を理解し

気持ち悪くなる前に食事を終えることが

出来るようになりました。


バイキングで

元は取れなくなりましたが…


今思うと

ほかにも過食していた原因があり

セロトニン不足も

関係していたのではないかと

思います。


セロトニンとは

脳で作られる心のバランスを整える

伝達物質で

幸せホルモンとも呼ばれて

いますが

過食を予防するのに

重要なホルモンです。


不規則な生活をしていると

セロトニンが不足しやすくなります。


ちょっと言いわけになりますが

私は日曜日以外

朝7時30分から夜9時まで

仕事をしています。


ヘトヘトになるまで働いたから

ご褒美♪

という名目で

以前 過食していました。


忙しい人に本当に必要なことは

ご褒美では無く 運動


ということに気づいてから

過食が減りました。


トレーニングを行った日より

トレーニングを休んだ日のほうが

過食をしてしまう日が多かったからです。


適度な運動をするとセロトニンが増える

といわれていますが

私の経験上

トレーニングが

一番良いように思います。


なぜなら身体の見た目の変化が大きく

筋肉が進化していく過程が

とても楽しいのです。


男性なら割れた腹筋、

女性ならくびれたウエストやカッコイイ

ヒップ、脚線美に一度は

憧れたことがあるのでは

ないでしょうか。


やはり

私の経験を振り返ってみても

糖質制限とトレーニングを

継続してコツコツ行うと

健康増進にも一役買うと思います。


当時、記念写真を撮るときは
いつも お腹を凹ましていたのを
思い出しました ^_^

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Posted by くさか接骨院 at 06:50 │ダイエット